2014年12月06日

新しいATOKは「なんとか○○○」で変換したら候補がでてくる!

141203_atok_nantoka.png
単語をあやふやに覚えていても、わからないところに「なんとか」って打ち込んでスペースキーを押すと、候補をいろいろ出してくれる「ATOKナントカ変換サービス」ってな画期的システムが来年発売のATOKに搭載!

なんだかエイプリルフールのようなウソっぽい話ですが、体験版が出たってことで面白そうなのでダウンロードして試してみました。続き以下、ナントカ変換の結果をいろいろ載せてます。
 
 
atok_nantoka1.png
「なんとかえくすぷれす」の候補。
来年の春に引退する子の名前を思い出せないときに。


atok_nantoka2.png
「なんとかすてーしょん」の候補。
タモリが出てくる音楽番組のタイトルを忘れてしまったときに。


atok_nantoka3.png
「なんとかべえ」の候補。
官兵衛と半兵衛がごっちゃになってももう大丈夫。


atok_nantoka4.png
「なんとかとう」の候補。
デスラー総統! 1ページ目にこれが出てきたらビックリですけど、さすがに4ページ目くらいまで送ってみた図です。


atok_nantoka5.png
「なんとかほんせん」の候補。
ATOK体験版をインストールした後、住んでる都道府県を聞かれて兵庫県と答えていたからか、見事に地元の路線ばかり出てきてちょっぴり感動。最初のなんとかエクスプレスでも兵庫傾向ありましたね。


と、こんな感じでなかなか楽しく遊べます。ますます頭を使わなくなるんじゃないかとちょっぴり心配でもありますけどね。

そんなナントカ変換ができるATOK2014体験版のダウンロードはコチラから。Windows版Android [Passport版]の2種類。2015年1月13日までの期間限定です。
 

私のWindowsではずっとATOK2006を使ってきたのですが、体験版インストール後、既定のIMEはATOK2014に変化。辞典一式(ユーザー辞書含めて)ちゃんと移行してくれたので今までとほぼ変わりなく使えてます。ナントカ変換も面白いけど、クラウド変換(だったかな?)で最近の人名とかをスッと候補に出してくれるのが便利で、体験版終わった後に2006に戻って不便を感じるのがちょっぴり心配。さてはコレが狙いかジャストシステム。
 
posted by ひらら at 01:30| Comment(0) | PC・デジタル機器全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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