2014年09月02日

有線LANのみのHDDレコーダーを無線LAN化する!〜ソニーBDZ-EW510

先日購入したブルーレイレコーダ(SONY BDZ-EW510)は、ネットワークにつなげることで録画した番組をスマホで見られるステキ機能搭載なのですが、無線LANは非搭載なのです。ケーブルでつなぐ有線LANのみなのです。

スマホや3DSなどの携帯端末は無線LANが当たり前の時代でも、レコーダー界隈はまだまだ有線LANのみがスタンダードなんですね。わが家の場合、テレビ設置場所からルーターまでLANケーブルを這わせるのはちょっとした大冒険なので、このアイテムを装備させることで無線LAN化してやることにしました。
1408_lan1.JPG
BUFFALO 無線LAN子機 WLI-UTX-AG300/C(市場価格4000円弱)。
 
わが家のレコーダーに限らず、有線LANのみの液晶テレビやHDDレコーダー(もちろんパソコンも)でも幅広く使えるアイテムです。
 

他にも無線LAN中継機とか検討したのですが、付ける機器はレコーダーだけだし、一番お手軽そうだったコイツに決めました。わが家の無線LANルータもBUFFALO製なのでAOSSでつながるのはラクちん。

接続の様子はコチラ。
1408_lan2.jpg
本体って書いてる黒いのが無線LAN子機(以下、子機)です。

レコーダーと子機を付属のLANケーブルでつなぐ。子機のUSBを、別途調達したUSB-ACアダプタに差し込んでコンセントに差す。これで接続はOK。

子機のUSBをレコーダーの端子に直接差すのでなく、別途調達したUSB-ACアダプタを使ったのは、どこかで(価格.comかな)レコーダーの電源OFF時は子機へ電力が供給されないから、スマホから指示を与えても眠ったままで使えないよ、って書き込みを見たからです。

実際そうなのか試していないので真偽は不明ですが、どちらにしてもわが家の場合、レコーダーの裏に差しっぱなしだとアクセスがすこぶる不便なので、(子機がネットワークから追い出されて)AOSSボタンを押す必要に迫られたときにもすぐ触れる場所に置いておきたかったからこんな風にしています。付属のLANケーブルが長かったのは(2m)うれしい誤算でした。

あ、あとレコーダー側のUSB穴は1つしかないので、外付けHDDを増設したくなったときに塞がってると…って理由もありますね。

とにもかくにも、子機のAOSSボタンを押して、無線LANルーターのAOSSボタンを押して数分待てば接続完了! 有線LANしかないレコーダーの無線LAN化、わりとお手軽に成功しちゃいました。
 
posted by ひらら at 21:48| Comment(0) | PC・デジタル機器全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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