2014年04月19日

A列車3Dで実車再現。103系風味な通勤電車をつくる

140419_a3d103_1.jpg
色とりどりな103系(101系)が車両基地に収まってる、そんなイメージのショット。これまた鉄道ホビダスさんの「今日の一枚 in A列車で行こう3D」で掲載していただきました。

すでに実践されてる方多数だと思うので今さら感はあるものの、改めて103系の基本的な5色のレシピをご紹介。
 
 
通勤形旅客列車のCタイプを使います。
140419_a3d103_C.jpg
単色で塗りつぶすだけなのでどのタイプでも良いんですが、屋根の色が指定できるのと、塗る箇所の少なさでCを選びました。

まず屋根の色から塗ってみます。
140419_a3d103_roof.jpg
屋根は(赤,緑,青)で(45,45,50)。
青色を気持ち多めに混ぜて、若干青灰色寄りなグレーを表現してますが、(50,50,50)など全部同じ割合でも屋根っぽいグレーに見えればOKです。

では、各色の配合を。


■ウグイス(山手線、大和路線など)
140419_a3d103_yama.jpg
(50,80,18)

■カナリア(総武線、福知山線など)
140419_a3d103_ki.jpg
(100,85,10)

■オレンジ(中央線、大阪環状線など)
140419_a3d103_ora.jpg
(100,40,3)

■スカイブルー(京浜東北線、東海道・山陽本線など)
140419_a3d103_sky.jpg
(45,45,50)

■エメラルドグリーン(常磐線など)
140419_a3d103_joba.jpg
(0,49,52)


実車も光の加減や退色具合で色の見え方はけっこう違ってくるので、数値はこれが正解ってことではないです。これらの数値からちょっとずつズラしてお好みの色を探ってみてください。


140419_a3d103_2.jpg
A列車で行こう3Dの通勤電車は、ライトがおでこ両脇に付けられているので、最初見たときは正直103系っぽく見えなかったんですけど、プレイしているうちに自然と103系に脳内変換できるようになりました。慣れちゃうもんですね。

しかしこの独特のライト位置、長野電鉄の10系っぽいのに、それ風な塗り分けパターンが無いのがなんだかすごく惜しいなぁ。


140419_a3d103_dot.jpg
ドット絵で並べるとまごうことなく101/103系。
 

おまけ。
140419_a3d103_B.jpg
Bタイプ(屋根色は変えられないけど)でライン1を白色(100,100,100)とか黄色(100,90,22)にすると関西線(大和路線)っぽいのが作れます。
 
posted by ひらら at 03:06| Comment(0) | ゲーム(A列車で行こう3D) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。