2013年06月12日

トキメキ成分が少なかった2013年のE3

アメリカで開催されてるゲームの祭典E3で、メジャーどころ(ソニー、マイクロソフト、任天堂)の発表が行われました。

うち2社(ソニーとマイクロソフト)は次世代の新型ゲーム機の発表もあったのに、意外なほどトキメキを感じなかった自分にちょっとビックリ。

ソニーはPS4(399ドル)、マイクロソフトはXbox One(499ドル)。

値段はともかく両方ともグラフィックはすごく進化してて、人間の肌の質感なんかすんごくリアル! 次々と流される新ゲームの映像見てるとハリウッドのアクション映画を見てるような感じでしたね。

昔はファミコン→スーファミ→PS1→PS2…とグラフィックが進化するたびに「おおっ!」と感動させられまくりだったんですが、ここまでリアル描写ができるようになるとなんかこうお腹いっぱい。ゾンビをドンパチ殺しまくるFPSゲームの映像過多ってこともありますが(外国の人ってゾンビ倒すゲーム好きよね)、お子ちゃまな自分としてはある程度記号化されたシンプルなキャラのゲームのほうが向いてるんだと思いました。

記号化されたゲームといえばやっぱり任天堂。

E3では Wii Uの新作ゲーム発表が主体。マリオカート8、マリオ3D続編、大乱闘スマッシュブラザーズ新作etc. と安定感のある大作をドドンと発表。

でもその辺りは出ることがわかってた予定調和なゲームたち。思わず「ナニコレ??」と身を乗り出してしまう完全新作を期待してただけにちょっと残念。リズム天国とかキキトリックとか(売れてる売れてないは別にして…)、こっそり遊びで作ってみましたー的な不思議タイトルを作る余裕は無いほど今の任天堂はいっぱいいっぱいってことなのかしら。そんな中、Wii U版のお絵描き教室はちょっぴりそそられました。

Wii Fit Uも延期、マリオカートもスマブラも2014年発売だそうで、Wii Uが本気を出すのは来年以降になりそう。わが家の据え置きゲーム機はまだしばらくは初代Wii&PS3で戦えそうです。
 
posted by ひらら at 19:31| Comment(0) | ゲーム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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