2012年11月22日

ソニーαはレンズが比較的リーズナブル

一眼カメラ選びで大きなウェイトを占めるのが交換レンズ。
キヤノンを持っていた頃は他社の(特に)ソニーのレンズってあまり意識したことなかったんですが、購入検討しはじめて価格を見てみるとけっこうお値打ちなことを発見。
121122_lenz.jpg
中でも私の心をわしづかみにしたのが「はじめてレンズ」というラインナップ。
 
「はじめて」の響きに "初心者はコチラ" 的な香りを感じますが、とんでもない。

ラインナップされてる4本はペット撮り・子供撮りにも最適な明るい単焦点レンズが中心。一般家庭の室内でもノーフラッシュでキレイに撮れるステキレンズ群。


キヤノンにもEF50mm F1.8 IIという1万円以下で買える有名な単焦点レンズ(俗に言う撒き餌レンズ)がありました。私も愛用してましたが、これで初めてウチのねこを撮ったときの「おおおお、すげーボケる!プロみたい!」のあの衝撃は忘れられません。

が、そこから次のレンズに手を出そうとするとキヤノンの場合、価格が一気に3万円ほどに跳ね上がってしまいます。先の 50mmは室内だと望遠ぎみなので、使いやすそうな 35mmレンズがずっと気になってたけど結局断念。

ソニーのはじめてレンズは1万円以下の価格設定は無いものの、平均約16000円ほどなので一眼のレンズとしてはすごくリーズナブル。それでいて評判も上々。

おかげで夢だった35mmレンズも即ゲット!(中古だけど)

ネットのクチコミなどで「レンズ資産が豊富なメーカーが良い」という意見をよく目にするので、おのずとキヤノン・ニコンへと心理的に誘導されまくりがちでしたが、ビンボーな私にとっては手の届く値段のレンズが少なくちゃ豊富な資産も無意味。Lレンズなんて高嶺の花どころの騒ぎじゃない。ってことが約5年の一眼生活でわかりました。

なので、ソニーのはじめてレンズを知った瞬間「ガツン」ときたわけです。

そして今気になってるのは、はじめてレンズじゃないけど DT18-135mm。他社の似たレンズと比べたらこれもすごくお得。・・・ハッ、もしかしてこれがウワサのレンズ沼ってやつですか。

posted by ひらら at 04:05| Comment(3) | デジカメ(α57) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 ふ、ふ、ふ・・・、
レンズ沼、一度足を踏み入れると、何本ものレンズ達が絡み付いてきて奥底へ引きずり込んできますよ。
サードパーティー製でも性能の良いレンズ達が、手頃な値段で、中古だともっと手に入れ易くなって待ってますよ。
(^○^)
Posted by DD51 at 2012年11月24日 21:55
▼DD51さん
いやー恐ろしい世界ですね(笑)
今まで気になりつつも縁のなかった
タムロンあたりも面白そうだなと感じつつ・・・い、いかん(^_^;
Posted by ひらら at 2012年11月25日 00:47
Eマウント用のレンズメーカーですか。シグマはEマウントはむづかしくて撤退らしいですが、代りにツアイスが沢山。どうやら今年中に5本、マクロやシフトティルトまで。シグマの社長はEマウントをけちょんけちょんにののしってましたが、ツアイスは理想的なマウントと褒めちぎっています。

つあいすのは Batis Otus Loxia Tuit とか、今までのとは変わった名づけ方。(レンズの構成も変わりました)
おれもいつかはOtus(Otusは撒き餌レンズじゃなくて上がりレンズかも、おれは金欠なんでまだまだPlaner Sonnar Distagon 使いますけどね)
Posted by gkrsnama at 2016年02月24日 00:36
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