2012年11月18日

α57に変えたら明らかに打率があがった!

121118_ymd.JPG
とびだせ 山田渾身のミーアキャット!
(1/160秒 F4.0 ISO 2500 Sモード)

ねこが立ち上がってる瞬間の写真は今までのデジカメでも何度もトライしてきましたが、撮っても撮ってもブレ写真のオンパレードで本当に難しいシチュエーションなんです。

が、ソニーのデジイチ、α57を買ったら撮れるようになりました!

・・・って怪しい通販購入者の感想みたいですが、もちろんα57だってブレ写真も量産します。でも打率は明らかにアップ!
 
比べる対象のカメラが6年前のキヤノン EOS Kiss Digital X(以下 先代Kiss)やその他コンデジってこともありますが、ねこ立ちポーズみたいな特殊なポーズじゃなくて、普通に寝てるだけなのにブレてることが多々ありました。

勝因は、

・手ぶれ補正がついた
・ISO3200でもまま見られるキレイな高感度
・オートISOも選べる(P/A/S時)


どれもブレから守ってくれる要素ですが、最近のデジイチならどれも標準搭載なだけに α57だから特別ってことは無いんですよね。先代Kissが古すぎた。ちょっと肩すかしな理由でゴメンナサイ。

先代KissはISO800でも厳しい(ノイジーな)感じだったので(できれば400も使いたくなかった)、高感度の進化はホントありがたすぎます。ISO制限のおかげでも鉄道でもブレ没写真を大量に作っていたことを思えば、もっと早く新しい一眼に買い換えても良かったと今さらながら感じますよ。あのときの失敗作も、そのときの失敗作も救えていたかもしれないのにっ!


α57ならではの勝因としては、

・バリアングル液晶で自由な体勢で撮れる
・秒間8連写(最大12連写)
・アンダー傾向(暗めに写る)


あたりでしょうか。ライブビュー高速AFも入れてみたかったんですが、蛍光灯だけの部屋の中だとやはりAFは迷いがちなので、素早くねこの目で半押し、基本置きピンでピシピシやってます。

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とびだせ ケミィも渾身のプレーリードッグ!
(1/160秒 F3.2 ISO 3200 Sモード)

でもすごいなと思うのは、ここに載せた写真は2枚ともカメラ片手持ちで撮影。左手はねこの気を引くためにナニカをふらふら。もちろんすごいのは私自身じゃなくてカメラの手ぶれ補正。先代Kissだと両手持ち&ファインダー覗いて"おでこ"でしっかりホールドしてるつもりでも手ぶれしまくりだったのに、なんですかこの進化は!

3つ目のアンダー傾向(暗く写る)ってのはシャッター速度上昇の副作用的なもの。先代Kissもアンダー傾向でしたが、α57も撮れる写真がアンダー傾向。特にα57はブレを徹底的に防ぎたいプログラミングなのか、カメラ任せにしてるとより暗めに写る感があります。

なので、これら2枚の写真はPicasaで明るさ補正してます(トリミングも少々)。いずれもレンズは DT35mm F1.8 SAM、ノーフラッシュにて撮影。ブレたブレたという先代Kissでねこ撮りに主に使ってたレンズはEF50mm F1.8 II。

さすがのISOも3200だとノイジー感は出てくるので、仕事に使うときは常用は800まで。天候次第で1600。非常用に3200。そんな感覚でいれば良いかなと考えてますが、α57での野外撮影はまだ場数が少ないので手探り期間。とにかく(常用しようと思える)ISOの上限値が上がるのはすごくありがたいです。
posted by ひらら at 23:59| Comment(0) | デジカメ(α57) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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