
TVゲームをあまりやらない友人たちに遊んでもらうと、
ことごとく食い付きが良くて、手渡した本人も驚く「きみしね」。
それほどまで操作がカンタンでとっつきやすくって、
接待にも威力を発揮する一本になりそうです。
強烈なタイトルから内容を誤解されやすい「きみしね」は、
エロゲーでも恋愛シミュレーションでもなく、ミニゲーム集。
公式Webサイトに体験版ができたので、
イマイチどんなゲームかわからない人はこの機会にぜひお試しあれ。
ペンタブレットで遊ぶと臨場感倍増。
前口上はこのへんに、クリア後の印象など続き以下で。
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ワリオと差別化を図るべく、
一番期待していたのがストーリー、ですが。
ラストにめちゃくちゃ美味しい場面があって、
感動的ですらあるのですが、う〜〜〜む、惜しい!
雰囲気や"はっちゃけ"感はとても良いけど、
主人公とカノジョが意外とあっさり恋仲になってしまうのがなんとも。
もっともっと波乱を含ませて、心をぐらぐら揺らせて盛り上げて欲しかった。
ラストシーンが活きるまであと一歩!といったところ。
肝心のミニゲームは、二画面&タッチパネルを
うまいこと工夫されてるものが多くて軒並み好印象。
下画面で忙しくアクションしてる間も、
上画面から迫る危機に気を配るタイプのゲームはハラハラもんです。
ただ、ファイナルバトルの激しさ(&内容)はちょいと辟易。
せっかく素人サンを惹きつける魅力があるので、
1周目ぐらいはサクッとクリアできる難易度であって欲しかった。
おまけの楽しみに、カノジョの着せ替えがあるんですが、
着せ替えても反映されない場面が多すぎです。これは寂しいです。
うさみみをつけてあげも、ゲーム中は素のアタマなんて・・・。
いや、けしてコスプレマニアではないですよ!(←ここ強調)。
惜しく感じる点もあれど、
ゲーム全体に流れる空気は抜群のセンス。このゲーム、好きです。

ついでに攻略本(ファンブック?)
「きみのためなら死ねる〜ラブラブ大作戦CD+」も紹介。
これはもう、薄っぺらい本誌そっちのけでCDに注目です。
サブストーリーが収録されてるってことで、
ラジオドラマ風なのを期待してたけど、1分程度のものが3話。
意外に短くて肩すかし食らったけど、
「バスストップ」のピン役の人の愚痴っぽい話は面白かったです。
お馴染みテーマ曲のアレンジ版など、6曲収録。
歌詞付きテーマも意外とオモシロで、なかなか愉快な27分。
ちなみに、この本によると登場人物の名前、
主人公は「JOE」、カノジョは「JUN」、ライバルは「SIN」だそうです。
ゲーム中に一切出ないので自分の中では、
「ボク」「カノジョ」「ライバル」で確定です。






ジュンはケンとくっついてろぉ〜…と
思った私はジョーが大好きだった………しるばぁです(笑)
さて、 ̄(=∵=) ̄ っち。。。出展はわかるかなぁ?
じんぺいって何です?
大鷲のケン
コンドルのジョー
白鳥のジュン
つば黒の甚平
みみずくのリュウ
…ときたら。。。
スミマセン。Web検索してようやくわかりました(^_^;
物心つくかつかない頃に再放送で見た程度なもんで、
登場人物の名前を知らないことに今さら気づいたです。
ってか、じんぺいに走るのはろりーというよりも・・・・・。