もちろん、そんなことは百も承知の上で購入。
いざ遊んでみると、想像以上に楽しいです。
画はPS級でも、中身は紛れもなくリッジレーサー。
気が付いたら何度も走ってしまう爽快感の虜。
かっぱえびせんモードです。
1カードで6人対戦できるステキ仕様なので、
機会があればぜひ対戦してみたいところであります。
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リッジシリーズは、
ド素人から上達までの道のりを共にした初代が一番好きなので、
初代のドライブフィーリングたっぷりのDSリッジはとてもツボ。
360度回転しながらヘアピンを走り抜ける大道芸ドリフトも健在です。
ニンテンドー64版の移植作だそうですが、永瀬麗子さんはリストラで、
代わりに日本人受けしなさそうなコワカッコイイおねーさんが登場。
誰がイメージキャラになろうが、レースには直接関係ないですが(笑)
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前々からこのゲームが気にはなっていたものの、
「きみのためなら死ねる」のドライブゲームで興味爆発。
この新しい操作感覚でまっとうなレースゲームを遊んでみたい。
が、DSリッジはアメリカ限定。
が、壁を越えてでも、この海外ゲームを手に入れたい。
そんな衝動、生まれて初めてです。
インターネットで何でも買えちゃう時代と、
リージョンフリーなニンテンドーDSに乾杯!
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最大の注目点は操作感覚。
上画面がレース画面。
下画面がハンドル。
という一見キワモノな画面構成(きみしねのドライブとほぼ同じ)。
タッチパネルでしか操作できないと誤解されがちですが、
今までのシリーズ同様、十字キー+ボタンでも遊べます。
が、タッチ操作を堪能してこそ、リッジDSを買った甲斐があるというもの。

リッジDSの構え(我流)です。
ハンドルは親指にタッチストラップを装着して左右にスライド。
Xボタンでアクセル。Bでブレーキ。Y・AでシフトDownUp[MT車]。
最初は、当然のごとくガンガンぶつかりまくり。
「うわ、ムリしてるなー、自分」ってな気持ちにもなりましたが、
十字キー封印マゾプレイの甲斐あって、慣れてくるとけっこう病み付き。
タッチハンドルでコーナークリアできたときは妙にキモチイイです。
ハンドル操作のしくみを補足。
タッチしたポイントを基点に(ハンドルの絵
左右(上下も可)のスライド幅でカーブ量が決まります。
直進時はパネルから指を離して、曲がるときにタッチ&スライド。
指を動かす量の感覚さえ掴めれば、うまく走れるのも時間の問題です。
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こんな風にDSの下画面を
コントローラに特化するゲーム、面白いですね。
DSを手にする前は、触感+リアクションのないタッチパネル操作に
ちょっと否定的だったんですが、実際いじってみると意外や好感触。
特に、タッチストラップの存在が光ってます。

マリオ64DS、
メトロイドDSあたりの
タッチパネル操作もかなーり興味津々。
いらない物を処分してお金を作らねば…。





