2004年12月20日

ニンテンドーDS持ってる人向けのマニアックな事柄

DS持ってる人向けの、
かゆいところに手が届くかもしれない事柄(ムダに長い)です。

1.BでGBA起動、STARTでメニュー起動の件
2.ダイソーの液晶保護シートを貼ってみた件
3.机に置いて遊ぶと本体がぐらつく件
4.タッチパネルが新しくなった件
5.GBA専用機として使ったときのバッテリーの持ちの件('05/1/15追)
 
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1.BでGBA起動、STARTでメニュー起動の件

説明書にも載ってますが、
起動メニューすっ飛ばしにしてる人向けの、ちょい便利な技。

電源入れて、Bボタンを押しっぱなしでGBAのソフトが起動。
電源入れて、STARTボタン押しっぱなしでメニュー画面が起動。


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2.液晶保護シートの件

今まで液晶ものにシートを貼ったことは無かったけど、
DSは、ペンで画面を小突きまくるだけにちょいと不安。

メジャーどころのシートは600〜800円くらい。
足踏みしてたところ、ダイソーでGBASP用のシートを発見。
なんと任天堂ライセンス品。もちろん105円。これでいいですやん。

サイズ大きめなので、カッターでDSサイズに合わせて貼付。
保護シート貼りはめっちゃ神経使うことを知る。むきー!な過程は省略。

タッチパネル酷使ソフト「きみのために死ねる」を数時間プレイ。

液晶フィルムは傷つきやすいの。

このざまです。
ペンで擦られることを前提とした保護シートじゃない分、
仕方ないっちゃ仕方ありませんが、
傷をつけたくないがために、画面が見にくくなるのも本末転倒だし、
別の保護シート買ってきても、ホコリや気泡でむきー!は懲り懲りなので、
剥がして直でガンガン使うことにしました。

実際、シート装着時の数倍の時間「きみしね」で遊んでも、
ビクともしないほどDSのパネル面は強力です。

ちなみにダイソーの保護シート、透過性も十分で、
ペン使わない液晶に貼るには申し分ない出来。安いしオススメです。

ダイソー以外の液晶シートについては、
NintendoDSブログさんの記事が参考になりそうです。

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3.机に置いて遊ぶと本体がぐらつく件

ストラップを通さなければぐらぐらしないはず。
そう、犯人はストラップの紐の厚み。
底面の紐が通る箇所に「あそび」が欲しかった。

そのうち改良されるような気がしますが、
そのためだけに本体を買い替えるのもバカらしいお話です。

てことで、カンタンな改造。
紐が通る部分を精密ヤスリで0.5mmほど削ってみました。

ストラップを通す穴の部分を拡大。

バッチリ改善!
でも、これでウチのDSさんは傷ものです。もうお嫁にいけません。
いいんです。可愛い娘はいつまでも手放したくないもの。ですよね?

もし試される方は、くれぐれも自己責任で。
中古買取りに出したい人はやめといたほうが吉です。


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4.タッチパネルが新しくなった件

ドット欠けで交換してもらった新品のDS、
タッチパネルがちょっとだけ変わってました。

これは任天堂に問い合わせて確認したわけでないので、
正確な事実はわかりません。触った実機はたった2台なもので主観的な判断。
と、あらかじめ逃げ道を作って断っておきます。

ちなみに、
交換前のシリアルNo: NJH10375xxx
交換後のシリアルNo: NJH10527xxx

気づいたポイントは下の3つ
・面のフィルム(?)にわずかな「あそび」がある(浮いてる感じ)
・タッチパネル独特の格子並びのドットが自己主張を強めた
・素手(親指の腹)でタッチ時に、(ほんのわずか)力が必要になった

ポイント3つ目、
素手の感覚ってけっこう刷り込まれてしまうもんですね。
バンブラのタッチする場面を、以前は親指をちょんとなでて済ませてたのに、
新しいDSは少し反応が鈍かったので「あれ?」と気づいたわけです。

目的の場所に指を置いて、ボタンを軽く押し込むイメージで反応。
気づいたポイント1つ目の、わずかに浮いてるのと連動して、
クリック感が演出されてると言われればそうなのかもしれません。

今はこの強さに慣れてきたんですが、以前の敏感さもちょっと捨てがたい。
ペン、タッチストラップ、指の爪なら、力が伝わりやすいので
交換前も後もほぼ同じ感覚です。

見た目も感度も、神経質だと言われるくらいビミョーな差ですが、
任天堂が意味もなく変更するとは考えにくいので、
まだ気づかれていない改善点があるのかも・・・・と勘ぐってみたり。

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5.GBA専用機として使ったときのバッテリーの持ちの件

過去記事('04/12/19)から拝借。
ニンテンドーDSをGBA機として使ったときのバッテリーの持ち
posted by ひらら at 17:00| 兵庫 曇り| Comment(4) | TrackBack(0) | ファミコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラバありがとうございました。
1.のボタン押しながら起動ってのは知りませんでした。今度から早速試してみます。4.のタッチパネルの件ですが、「まわるメイドインワリオ」不具合と関連してるかも知れませんね。一部のタッチパネルで問題が発生しているとのことですので、問題の起こるパネルを順次切り替えていってるのかも知れません。
Posted by nintendods at 2004年12月23日 12:28
コメントありがとうございます。
なるほど、ワリオの件と関連してるのかもしれませんね。今となっては試せませんが、うちの交換前のDSが「一部のハード」だったのかも?
http://www.nintendo.co.jp/ds/azwj/oshirase/
Posted by ひらら at 2004年12月26日 00:03
ひららさん、こんばんわ、はじめまして。
ニンテンドーDSで、同じような経験した方がいないか調べていてこちらに寄せてもらいました。
私も発売の時にすぐ買った本体(シルバーのです)がドットが欠けてました。そして交換してもらえました。
昨日、家族で対戦したくてもう1台本体買ったら、電源落とした時に黒いすじが2〜3分間残るのと、ひららさんの書かれているように、タッチパネルの一番上の面が浮いていて格子がくっきりしてました。1台目使い慣れているので、違和感があって、今日ニンテンドーさんに連絡してまた、修理(交換カナ)に出しました。
でも、出さなくてよかった症状だったのかと。。。先に調べてみればよかった、反省。
もちろん新品の本体は家族のではなく私のものになります。
ではでは、ずいぶんさかのぼった記事にへのコメント失礼しました。
Posted by とっと at 2005年11月09日 20:30
とっとさん、はじめまして。
いえいえ、発売当時も同じような症状(?)について
ネット上でもあまり話題になっていなかったので、
自分だけなのかな?とちょいと不安になってましたんで、
同じ風に感じた方がいてくれてちょっと嬉しいです。

当時はのっぺりピッタリのパネルに馴染みかけていただけに、
新しい格子点々パネルに随分違和感を覚えましたが、
今の無数の傷が輝くDSを、
当時の自分に見せたら諦めてくれることと思います(笑)
とっとさんのDS、早く戻ってくるといいですね。
Posted by ひらら at 2005年11月09日 22:55
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