2009年11月02日

ズーム位置記憶が電池の持ちをカバー?〜LX3その8

091102_LX3_batt.JPG
デジカメのバッテリーの持ちが良いか悪いかの感じ方は
撮る枚数やそれまで使ってきたカメラ遍歴などで個人差がありますが、
個人的には、LX3のバッテリーはわりとすぐなくなるほうだと思います。

LX3のCIPA基準が380枚。私の一日の撮影枚数が多いときで300〜400枚。
半日過ぎた頃には必ずバッテリーが切れてしまうので、
予備バッテリーは欠かせません(予備はROWAの互換品を使ってます)。
 
一緒に連れて行くEOS Kiss Digital Xや、その昔のメイン機だった
PowerShot S2 IS が一日フルに使っても大丈夫な長持ち君なので、
ことバッテリーに関してはLX3はどうしても物足りなく感じますね。
 
 
できるだけバッテリーを節約しようと
こまめに電源を切るようにしていてちょっと困るのがズーム位置。

被写体が来るまであと10分ほどあるけど、
とりあえず先に構図だけ決めておこう。
ズームの位置はこのへんで。

って時でも、
電源を切るとワイド端24mmに戻されちゃうので、
またさっきの位置までズームさせるのがまどろっこしいのです。
(コンデジはズーミング速度が遅いので特に)
かといって、電源つけっぱだとバッテリーもすぐ切れるので。

091102_LX3_ver210.JPG
そんなときでも Ver.2.1が活躍。

Ver.2.1で電源を切ってもズームの位置を記憶してくれる
機能が追加されたのでそんな不満もバッチリ解消!
キヤノンのPowerShotにはそれに似た機能があったので、
同じような感覚で使えるのがうれしいですね。

欲を言えばカスタムモードに特定のズーム位置を
覚えさせるようにできれば使い勝手がさらに良くなりそうです。

ズームといえば、
他機種でうらやましいのが「ステップズーム」。

リコーのGX200や最近出たキヤノンのS90などに
搭載されてますが、ボタンひとつで、
28mm→ 35mm→ 50mmと特定のズーム位置にジャンプできる機能。

LX3のボタンをながめても、
そんな余地は無さそうなので、
ファームアップでの実現は期待薄ですが、
せめて液晶画面に、今、何mmで撮っているのか
数値だけでも表示してくれるととても嬉しいです。
posted by ひらら at 23:59| 兵庫 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131881002
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック